こんにちは!山梨県甲斐市に拠点を構え、甲斐市や甲府市を中心に外壁塗装、屋根塗装などの塗装工事を行っているトザワ建装です。
規模の大小を問わず、丁寧で高品質な施工を日々心掛けております。
塗装工事を行ううえで、下地の補修は大切な工程です。
今回は、下地の補修についてご紹介します。

下地とは


下地とは、文字通り外壁の塗装を行うときの下地になる部分のことです。
外壁の下地には、種類があります。
サイディング、モルタル、金属、木材の4種類です。
以前はモルタルを使用する住宅が多かったのですが、最近の戸建て住宅ではサイディングが多く使用されています。
他にも、外観にこだわった家では、木材を使用している場合もあります。
下地によって適した染料があるので、下地をきちんと確認することが大切です。

補修が必要な劣化症状

外壁が劣化してくると、さまざまな症状が表れます。
劣化の症状は、ヘアークラック、構造クラックと呼ばれるひび割れ、手で触るとチョークのような粉がつくチョーキング現象、塗膜の浮きや剥がれなどです。
この劣化症状を放っておくと建物の内部に雨が入り込み、雨漏りやカビが生える原因になります。
雨漏りは建物の柱などを腐食させてしまい、建物自体の寿命を縮めてしまいます。
また、室内にカビが生えるとアレルギー性鼻炎やシックハウス症候群などの、健康被害が発生してしまうのです。
このような事態を避けるためには、劣化症状を見つけ次第、すぐに補修を行うことが大切です。

ケレンが重要

劣化の症状によって、補修方法は違います。
ひび割れはシーリング材を使用して埋めます。
塗膜浮きや剥がれは、その部分をきれいに撤去し、洗浄を行うのです。
このような下地の補修を行い、塗装をします。
また、塗料がしっかりとのるように、ケレンと呼ばれる作業を行います。
塗装面に細かい傷をつけることで、塗料がのりやすくなるようにするのです。
この作業を怠ってしまうと、塗料が剥がれやすくなってしまいます。

トザワ建装へご相談ください!


現在弊社では、外壁塗装、屋根塗装や防水工事などを承っております。
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